2011年2月15日 (火)   ビシージ豆知識 その1

T100629061756b知っているときっと生き残れるビシージの豆知識

敵モンスターは視覚聴覚アクティブリンク
意外に思われるでしょうが見破りではありません。インビジスニークで回避可能。
敵がうようよいる狭い通路を抜けて別エリアに行きたいなんて場合でもインスニしてすれば大丈夫。
範囲攻撃をくらってインスニがはげてしまう場合も当然あるのですが。

敵モンスターの攻撃優先度は、NPC一般兵>NPC将軍>プレイヤーペット>プレイヤー
敵モンスターの被ダメヘイトは、プレイヤーペット>プレイヤー>NPC一般兵>NPC将軍
ビシージにペットを呼ばれると重くて邪魔とか思ってないですか?
あなたが比較的安全に敵を殴ってスキル上げ出来るのも、敵からの攻撃をただ一身に引き受け強力な盾となって他のプレイヤーを(結果的に)守っているペット達のおかげと言っても過言ではありません。
そして呼んでも呼んでもすぐペットが倒される仕様にペットジョブは泣かされ続けています。
タゲは取りたくないけど殴ってスキル上げしたいなんて場合は、複数のペットが攻撃している敵を探して殴ると良いでしょう。ペット1匹だとそのペットが倒された場合、こっちにタゲが来る恐れがあります。

NPC、ペットの与ヘイトは非常に低い
将軍が敵ボスとガチで殴り合ってるから横からちょっと手を出しても大丈夫なんて思うのは甘い甘い。
手を出した瞬間に将軍とガチで殴り合っていたはず敵がすっ飛んできます。特に黄色ネームの敵はファーストタッチのヘイトを取ることになるので要注意。
そこでびっくりして逃げ出すと「将軍が付いて行くから逃げないで!」と周りから思わぬ叱責を貰う事もあります。
でも逃げないと死んじゃう。死んだらあんたらレイズくれるんかい。どうせ死体なんて多勢にまぎれて見えなくなって踏み散らかされるだけじゃんか。なんて、軽く殺伐感が漂うのもビシージの醍醐味です。

見方NPCの攻撃優先度は、敵ペット>敵雑魚兵>敵ボス
この仕様のせいでマムージャ戦などでは将軍がエンドレスで召喚される敵ペットの子竜をひたすら殴り続ける子竜ハメに陥ります。
ボスはボス同士堂々とやり合って欲しいものですが、将軍はひたすら雑魚敵を追い掛け回し、その将軍を敵ボスが後ろから殴りながら追いかけていると言うのがビシージの実情です。

T100203021016aこんなところで寝てると風邪引きますよ

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2011年2月 1日 (火)   エンピリアン装束(からくり士その1)

♀F4B

今回のお題はチルコ装束です。モデルがタルタルで小さくてごめんちゃい。( ̄Д ̄;;
AF3発表当時は頭装備(チルコカペッロ)の異様な風体に流石からくり士!と注目を集めたこのチルコ装束も、胴装備は意外や意外、さっぱりしたデザインでした。胸や肩などに色々ついている装飾はちゃんと金属表現で光を反射してピカピカ光ります。細かいですね。

恒例着付けの分析。お腹の縞々はただの腹巻ではなく黄色い袖付き襟付きの上着だと思います。その上から丈の短い黒いジャケットを着て前で留めます。前の合わせ部分は大きな飾りで隠れてると想定。
下半身は黄色いカボチャズボンを履きウエストをサッシュで締め、膝下でベルトで固定。(足装備を脱ぐと見えます) ぴっちりした膝丈のブーツを履きます。

特徴的な頭装備ですが、ヒュームだとマスクの上に前髪が掛かることから、帽子とマスクは別パーツです。
タルタルのフェイスタイプを見分けるのに前髪は重要なポイントなのでちゃんと見えるようにしてほしかったです……。
さて、このタルタルのフェイスタイプがわかるかな?(SSにカーソルを載せると答えが)

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右腰には大道芸ナイフ投げに使うナイフ3本。忍者のクナイではありませんョ。
ちなみに短剣は格闘と並ぶからくり士の得意武器ですが、WSがショボイため実戦で見かけることはほぼないでしょう。せめてエヴィサレーションが使えればねぇ。

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左腰にはタンバリンとジャグリングクラブ2本。グレネードではありませんyo。
AF1、AF2は派手ながらもマトンが傍らにいないとしっくり来ない感じでしたが、AF3は本体だけで大道芸人として成り立つような見た目になっています。サーカスパレードの馬車の上で大道芸を披露したくなるような衣装ですよね。逆にサーカスのステージに立ってからくりショーを披露するならAF1、AF2かな。

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帽子の前から見ると2つですが実は後ろにも1つあって計3つです。ウカ帽子(ジェスターハット)と似てるようでちょっと違います。

服飾的にあまり語ることがないので、からくり士AF3の記事はその1で終わりそう……。

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2011年1月30日 (日)   エンピリアン装束(白魔道士その2)

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胴部分のアップです。今までの筒型衣スタイルから脱却し、アルジェントコートからの派生デザイン。着付けは凝った刺繍の入った黒のチェニックの上にガウンを羽織り、前飾り布と一緒に大振りのブローチで留めています。ブローチはたぶん真鋳製。さすがに金じゃないだろう……。重ね着がすごかった詩人AF3とはだいぶ路線違います。
襟のボリュームから見ても、ガウン部分は相当ぶ厚く作られています。
素材的には厚手のウールかな。そしてこのオリゾンブリオーの独特な丸っこいデザインを表現するためにパーツの接ぎがやたら多い!袖だけでもなんと6枚接ぎです。ウール素材とすればパーツも一点ごとに型押ししてより立体的に仕上げた大変手間の掛かったものになっているのでしょう。

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ぶ厚い生地を幾重にも重ね真鋳の飾りまで付いた大振りな重量感のある襟。見てるだけで肩こりしそう。
そういえば後姿で気づいたんですが今回はポケットがついてませんね。

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この一風変わった帽子のデザインはどこから発想を得たんでしょうか?やっぱりウラグナイト?

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2011年1月27日 (木)   エンピリアン装束(白魔道士その1)

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お次のお題はオリゾン装束です。これまでも白魔道士AFは苺(主に帽子が)例えられていたように可愛らしいイメージがありました。白魔道士AF3もアビセアアルテパのクエスト「ブリジッドのファッションチェックIII」でのブリジッドの台詞から察するに今回も「可愛い」をコンセプトにデザインされたと思われます。

しかし、従来のAFとはがらりと趣向を変えた点があるのに気づきましたか?
上のヒューム♂♀並んだSSをご覧ください。オリゾン装束の特徴的なふっくらゆったりしたシルエットがキャラの男女の体形差をわかりにくくしてしまっているのです!!(なで肩でかろうじて♀キャラだなとわかる程度)
今までのゆったりしながらも張り付くようなシルエットで♀キャラのボディラインの凹凸を強調していたほどんどの胴装備群から一線を画したものとなっています。

A110127153718aゆったりしながらもボディラインを強調する旧来のデザイン

たぶん♂

公式ページでジョブエモーション実装の告知に使用された絆創膏を貼り付ける白魔道士の後ろ姿。さて、♂♀どっちでしょう? (SSにカーソルを載せると答えが)

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2011年1月26日 (水)   エンピリアン装束(詩人その2)

A110125184351aあれ? モデルが♂キャラになっているよ?

アエド装束一式です。着てるだけー、まだ鍛えてません。モデルはセカンドキャラのヒューム♂Sサイズです。
詩人のAFと言えば吟遊詩人というエンターテナージョブでありながら、地味でくすんだ色合いが特徴でした。(AF2の帽子の周りの金縁とか渋すぎて目立ちませんから!)
ところが、AF3はテーマカラーが白と金!!まさにイメージが一新と言っていいでしょう。

A110125184530a良く見ると帽子にも金属の飾りが。動くと耳に当たって痛そうです。

さて、この胴装備いったい何枚着ているんだよ!って感じですが、見た目の質感から生地もあわせて着付けを想像してみました。
首元に黒い襟が見えていることから、黒チェニック(ウール)>レース地のブラウス(高級麻)>白いガウン(絹)>丈の短いジャケット(別珍)>大振りの飾り襟(別珍&金糸刺繍)>飾り襟の上からガウンの襟を出すといった形でしょうか。もちろん、裏地も相当良い物でしょうねー。

また袖のデザインにも注目です。布に切り込みを入れ下地の濃い紫の布を覗かせています。(こういう加工をスラッシュといいます。) FF11のベースとなっている中世、布は貴重品であり、服の飾りのためだけに布地を使う(スラッシュ加工やレース地)のはお金持ちでないと出来ないことでした。
先の素材の想定や高級ブランドのオートクチュールの値段から考えると、このアエド装束は家一軒買えるという例え大げさにしても、高級外車1台分ぐらいの値段は軽くいきそうです。
たとえゲームの中とはいえこういう超高級衣装を着られるというのは楽しいものです。プーペガールのようなアバター着せ替えゲームに近い感覚といいましょうか。(その割にはキャラが渋いですけどね!)

さて、詩人の衣装をざっと見ただけでもコレだけの超高級装備。アビセアの英雄達が身に着けていたというエンピリアン装束はいったい誰が用意したのでしょう。英雄の背後にはそうとうすごいパトロンがいたに違いありません。
まさか、ギルガメッシュ? あのおっさんこんなに金持ちだったのと言うのか……。

ちなみにヴァナ・ディールで一番高価な衣装を身に着けているのはアフマウと思われます。特に総レース地の白マウ装束なんて幾らすることやら。やはり一国の聖皇は庶民冒険者とスケールがぜんぜん違います。

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2011年1月25日 (火)   エンピリアン装束(詩人その1)

T110111111120a通りすがりの美人とちゃっかり記念撮影を決め込む黒兔

最近のFF11での関心事はやっぱりこれです。エンピリアン装束(AF3)。Weavers'Guild的な興味は性能(ステータス)よりもデザインにあります。今までのAFのデザインを踏襲するかと思わせて大幅に捻ってきました。これには驚きです。中には捻りすぎて突き抜けちゃってるものもいくつかありますが、デザイナーさんが変わったんでしょうか。

AF3について最初に軽く、上のSSにある詩人AF3。この見所の一つはゴージャスな襟飾りです。こんなぎっちりがっちり金糸刺繍の入った付け襟なんて付けてたらリアルだと相当な重さ、肩が凝って首が凝ってたまらんになりそうです。でも、装備レベル89以上まで鍛えた冒険者ならこんな装備の重さはどうってことなさそうですね。

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もう1月も終わろうとしていますが、今更ながら2011年明けましておめでとうございます。

T110111111606a幸運の黒兔が2011年の幸運をお約束【5月】【蜂】

このWearvers' Guildの更新が止まって早2年。中の人はとっくにFF11を止めたと思われて当然ですが、実は続けてたりします。>FF11 しかも、いまだほぼ毎日ログインしている現役バリバリだったり。
このブログはずーっと放置していたわけですが、しかしココログ有料プランの料金はブリブリ落とされていくわけで、はやりこのままにしておくのはもったいない(金銭的に)と年が明けたのを境にブログ再開を決意しました。
またいつまで続くかわかりませんが、とりあえずがんばっていこうと思います。

ブログを再開するにあたってレイアウトを変えようと色々いじっていたら、見事テンプレートを二つほどふっ飛ばしました。おかげでテンプレートが消えてレイアウトがぐちゃぐちゃになったセカンドキャラのブログを泣く泣く削除する羽目に。セカンドキャラのブログはカンパニエやチョコボ育成の記事などがんばってましたが、今となっては情報も古いし、まぁしょうがないかな。(;´Д`A ```

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